愛妻家フォトカウンセラーやまちゃんです!

ブログを始めることにしました

皆さん、こんにちは初めまして

愛妻家フォトカウンセラーのやまちゃん(山下信也)と申します

現在板橋区で学童保育の責任者をしていますが

お休みの日を使って2016年1月からフォトグラファーとして活動しています

主に撮影しているものは

家族写真の撮影

DSC_0977.jpg

フェイスブックや、ホームページ等に使うプロフィール写真の撮影

DSC_1477

(あ、ちなみにこの写真うちの奥さんの写真です)

等です

その他、イベント写真やフォトブックの作成等もやってます

これから、初心者向け写真講座やフォトカウンセラー養成講座も

やっていきたいと思っていますので

興味が湧いたら是非お声掛け下さい

 

何故、愛妻家フォトカウンセラーなのか?

人は愛されることで輝きを発揮します

私は奥さんと結婚して11年目になりますが

いまだにラブラブです

というかどんどん好きが強くなっています

それと比例してうちの奥さん、どんどん綺麗になっていってます

今が一番綺麗だと思います

実は彼女、写真を撮られるのが非常に苦手でした

が、私がしつこく10年以上写真を撮り続けることによって

見られることを意識し、写真に写った自分を受け入れ

受け取っていくことで、本来自分の持っている魅力を

引きだすことが出来たのだと思います

もちろん、これからも綺麗になり続けていくと思うので

さらにラブラブ度が高まるのではないかと思っています

 

いや、愛妻家の話しかしとらんやんけ!

あ、フォトカウンセラーの話でしたね

私自身、アドラーカウンセリングや

LPL(ラビングプレゼンスリーダーシップ)等で

カウンセリングを学んでいます

その知識をもとにして、写真を撮りながら

カウンセリングをしていきます

まあ、写真を撮りながら話を聴いていくんですけどね

その中で、自分が心の中に持っている感情や気持ちを吐き出すことで

あれ?写真撮ってただけなのに、何でこんなこと話してるんだろう・・・

こんなことよくあります

写真を撮り終わった後は

「あー、なんかスッキリしたー」

って感じになります

で、帰ってから自分の写真を見て

「あー、自分って、こんな顔して笑うんだな・・・」とか

「こんな顔して話すんだ・・・」とか

いろんな自分に出会うんです

フォトカウンセラーって多分そんな感じです

恐らく、日本にはフォトカウンセラーなる人が

ほとんどいないので、なかなか定義が難しいんですよね

ま、そんな感じで撮影しています

 

家族写真撮影はどんな感じ?

基本は仲の良い家族写真を撮る!ということです

私の両親は離婚しています

子どもの頃、私をネタにケンカばかりしていました

私は、子どもの頃から「自分がいなくなればいいのに・・・」

そう思って生きて来ました

「自分さえいなくなれば、お父さんとお母さんは仲良く暮らせるのに・・・」

そうずっと思って来ました

だから、ずっと仲のいい家族に憧れていたんです

両親の愛に包まれ

安心して過ごせる家庭が欲しかったんです

だから、私は結婚したら絶対にケンカはしない!

仲のいい家族、安心できる家庭を作るんだ!

そう決心していました

結婚して11年

二人の子どもに恵まれ

幸せな家庭を築いています

TOYO3817.jpg

photo by 長能 豊一

幸せな家族の姿をカタチとして残していきたい!

その一心です

幸せな家族の写真が部屋に飾ってあれば

つらいことや悲しいことがあった時でも

必ずそこに立ち戻れる

そう思っています

だから、私は仲の良い家族写真を撮っていきたいんです!

DSC_7804.jpg

幸せな家庭が一つでも増えるように

そんな想いで撮らせていただいています

今後は、ブログの中で写真に対する想いを語っていこうと思っていますが

もともと趣味人で色々と顔を突っ込んでいるので

そういった話もしていきたいと思っています

皆様、今後もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

shinyafd3s

愛妻家フォトカウンセラー
普段は学童の責任者として子どもたちの未来を作る仕事をしています。
週末はフォトカウンセラーとして活動しています。
奥さんが大好きで奥さんの写真多し!