愛妻家フォトカウンセラーやまちゃんの日常56

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Canon EOS6D EF40㎜f2.8 品川プリンスホテルロビーにて

ガンダムという熱・・・

もうかれこれ40年以上一つのアニメにご執心である

機動戦士ガンダム・・・

知っている人はめちゃくちゃ熱く

知らない人でも名前くらいは知っているだろう

最初の放送から現在まで

新しいガンダムが生み出され

ファーストと呼ばれる最初のガンダムも

いまだに新製品が出続けている

最近はあからさまにお子様向けではなく

50代付近のおじさま向け商品も多くなってきた

ガンダムといえばプラモデル

そう、ガンプラであるが

もう、僕はこのガンプラに40年以上どっぷりと

ハマっているのである

とは言っても改造するわけでもなく

塗装をするわけでもなく

ただひたすら出てくる新製品を購入し

パチパチとパーツを切り離し

組み立てるだけ

いわゆる「素組み」というやつである

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いつかやってみたいと思って購入したエアブラシも

ついぞ使わないままである

ネット上で制作している人たちを見ていると

よくぞこんなにつぎ込む時間があるものだと感心してしまうが

元来、面倒臭がりな僕にはハードルが高すぎる

そのうち、組むだけも億劫になってきて

買って棚に積んでおく

「積んどくモデラー」となっている

この積んどくモデラー、末期症状になってくると

本当に組むことが出来なくなり

棚を眺めてため息をつき

意を決して箱を手に取り、開けてはみるが

膨大な数のランナー(パーツの集合体)を見て

組み立てる工程を考えて憂鬱になり

さらに、気になる箇所を見つけてしまったりすると

改造しなきゃ!とかいらんことを考え始め

この改造の工程にげんなりし

そっと箱を閉めて棚に戻すようになるのだ

しかも、このガンプラの厄介なところは

最新のガンプラだとそれこそ2万円を超えるような

高額なものもあるんだが

僕らが小学生の頃に売っていたガンプラも

いまだ現役で販売されていることなのだ

僕らが小学生の頃のガンプラといえば

300円のものが主流で

高くても1000円くらい

クリスマスなんかの特別な日にねだるような

高額なものでも3000円程度のものだった

それが、今でも値上げすることもなく

そのままの値段で買えてしまうのだ

うん・・・もう、これはやばい!

僕らが小学生の頃のガンプラといえば

社会現象ともなったガンプラブームがあった頃!

それこそ、福島の田舎ではその姿を見ることすら叶わなかった

そんな神とも崇めるようなガンプラが

300円から1000円で買えてしまうのだ!

心が小学生のまま大人になった人たちにとって

300円って・・・

そりゃ豪快に大人買いしますわな・・・

ええ・・・僕の模型棚には

同じキットが3つとか4つとか並んでて

もう、なんかお店?って自分でも錯覚起こしかけてた・・・

いや、だって昔全然姿すら見なかったガンプラが

300円とか500円とかで買えるんですもの・・・

で、買った結果・・・

ズラリと並んだ棚を見て

ウットリとした後に

箱を取り出し

蓋を開け

真っ白なパーツ群を見て

制作工程に思いを馳せ

うん・・・今は無理だな・・・

と棚に戻す・・・

という一連の流れになるわけですわ

この流れは流石にまずいと思い

先日の引っ越しの際に

組むだけ簡単な最近のキットは

職場に持ち込んで

子どもたちと一緒に組んで

だいぶ減らしたんだけど

この昔の旧キットは

色も塗ってないし

改造しないとこれじゃない感満載なので

そっと棚にしまってある状態です

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いつか全部作って成仏できる日がくると信じて

今日も棚に戻す日々です・・・

この記事を書いた人

shinyafd3s

愛妻家フォトカウンセラー
普段は学童の責任者として子どもたちの未来を作る仕事をしています。
週末はフォトカウンセラーとして活動しています。
奥さんが大好きで奥さんの写真多し!