愛妻家フォトカウンセラーやまちゃんの日常19

ななの事・・・

 

いつも真由美ちゃんの事ばかりなので

たまには娘の事を・・・

今から10年前、娘のななが入る保育園が無くって

僕たちは「はぁもにぃ保育園」を作った・・・

「入る保育園が無いなら作ればいいじゃないか」

真由美ちゃんのお父さんがそう言った時

二人で

「いやいやいや、真由美ちゃんの仕事復帰で

保育園探してるのに、僕たちが作ってどうするんですか!」

と、全力で無い無い無いとやっていたのが

嘘のようだ・・・・

実際、数々の試練を乗り越え

保育園は出来た

何度も、何度ももう無理だと思ったけど

なながいたから踏ん張れた

これが、他の誰かのためだったら

多分無理だったと思う

我が娘を入れる保育園だったからこそ

何とか踏ん張れたんだと思う

そこから10年経った

ななは今年12歳を迎える

難しい年頃で

写真もあまり撮らせてくれなくなってきたし

何かと反抗的だ

腹が立つこともいっぱいある・・・

でも、彼女がこの世に生まれてきてくれたこと

このことに大きな意味がある

きっと、僕たちに保育園を作りなさいと

宇宙からのメッセージを伝えるために

ななは僕たちのところにやってきたんだろう

保育園を作る際

とにかくミラクルなことが多かった

図ったかのように

遅すぎず、早すぎずのタイミングで

全ての物事が僕たちの元に舞い降りてきた

例えば、東日本大震災が起きたのが

2011年3月11日・・・

はぁもにぃ保育園が開園したのが

2011年4月1日だ・・・

僕たちが

ほぼ、うちに帰れなくなって

保育園で朝から朝まで仕事をして

ちょっとうちに帰ってシャワー浴びて

また保育園に戻って仕事して

というサイクルに突入したのが

311くらいからだった・・・

ななは帰ってこない両親の代わりに

福島から被災してきた

僕の両親と祖母に面倒を見てもらっていた

もし、311が起きていなかったら

誰がななの面倒を見ていたんだろう・・・

起きていい災害なんてあるはずがないが

僕たちにとっては

被災してきた両親が

本当にありがたかった

こんな感じで数々のミラクルを引き寄せ

保育園が出来た・・・

これは、宇宙からのメッセージだったんだと思う

今日も山下家は平和だ・・・

色々とあるけど

でも、それは大いなる宇宙からのメッセージだと思って

笑って受け入れていきたいと思う・・・

この記事を書いた人

shinyafd3s

愛妻家フォトカウンセラー
普段は学童の責任者として子どもたちの未来を作る仕事をしています。
週末はフォトカウンセラーとして活動しています。
奥さんが大好きで奥さんの写真多し!