幸せになるために 94

DSC_9395.JPGニコンD3 タムロン28㎜ー75㎜F2.8 花(多重露光)

 

結局なんだったの?

 

順天堂大学付属病院の「物忘れ外来」に行ったら

同じ階に「いびき外来」があるのでそちらへと言われた

何じゃ何じゃと思いながらそちらへいくと

 

「山下さん、おそらく無呼吸症候群だと思います

ちょっと検査入院しましょうか?

無呼吸症だとわかれば、それ用の機械があるので

それを付けることができますよ」

 

と言われた・・・

無呼吸症候群・・・

肥満で首回りに贅肉が付き

寝た際に首を圧迫し

空気が吸い込みづらくなり

頭に酸素がいきわたらず

常にボーっとした感じになることらしい

 

私の場合

肥満に加えて

元々鼻の穴が狭いらしく

空気が行きにくいらしい・・・

 

そりゃ、眠くもなるよね・・・

ということでえらい納得してしまった

 

というわけで

検査入院の日を決めて帰ってきた

後日、検査の為1日入院し

体中にセンサーを付けて

寝たのだが

案の定、無呼吸症候群だった

4,5時間の間に

100回以上呼吸が止まっていたらしく

先生からは

 

「重症ですよ」

 

と言われてしまった

そこから何日かして

機械が届き

毎日それを付けて寝るようになった

機械は鼻と口を押えるようなマスクを

着けるのだが

着けると強制的に空気が送りこまれる

 

最初は息苦しく

こんなんで寝れるのかよ?

と思っていたが

何日かするうちに慣れてしまった

 

これをするようになってから

そういえば車を運転していても

眠くならなくなったり

昼間居眠りをするようなことも無くなった

 

相変わらず、仕事は忘れることが多く

どうやら無呼吸症のせいだけではなかったようだ・・・

もちろん、作った書類を綺麗さっぱり忘れている

というようなことは無くなったが・・・

 

そんなわけで、少しだけ仕事をセーブしながら

また、日常生活に戻っていったのだった・・・

 

続く・・・

この記事を書いた人

shinyafd3s

愛妻家フォトカウンセラー
普段は学童の責任者として子どもたちの未来を作る仕事をしています。
週末はフォトカウンセラーとして活動しています。
奥さんが大好きで奥さんの写真多し!