幸せになるために 112

DSC00117ソニーα7Ⅱ ライカズミクロン50㎜F2 蓮 粉だらけ・・・

僕の進む道・・・

 

これまで

ただただがむしゃらに進んできた道・・・

時には挫折し、死にたいと思ったこともあった

自分を信じられず

やっぱり、こんな俺なんて

いなくなってしまえばいいと思ったこともあった

 

でも、それは自分自身と向き合いたくなかったから

いなくなってしまえばいいと思いつつ

そんなダメな俺を多めに見てよ

という言い訳に使っていたんだと

最近はわかる

 

そして、今も程度の差こそあれ

使い続けている・・・

 

人生は長い自己修練の道だ

満足したらそれで終わり・・・

それ以上は望めず

気づかず緩やかに落ちていき

そして終わる・・・

 

自分自身の思考のゆがみに気付かず

これが常識だと自分の価値観を他人に押し付ける

世の中はそんなものに溢れている

みんなそこに気付かず

ただ毎日を過ごしている

 

僕もそうだったし

真由美ちゃんもそう

お互いに歪みを抱えながら生きている

 

僕たちが幸せだったことは

お互いに同じような歪みを持っていたこと

小さい頃苦しかった、生きづらかった自分を

胸の奥底に抱えて生きてきたこと

 

ここが同じだった

 

僕たちはあの頃救えなかった自分を救いたい!

そう思って生きている

 

僕たちだけではない

多くの子どもたち

そして、かつて子どもだった大人たちを

救いたい!

 

そんな想いで生きている

 

真由美ちゃんは保育園

 

僕は学童とカメラマン

 

それぞれのアプローチは違えど

目指すべき道は同じなんだと思っている

 

夢を持てない子どもたち

子育てに苦しむお母さん、お父さん

夢や目標を持てない若者や

結婚に夢をもてない人たち

 

そんな人たちに、なにかしらの

進むきっかけを与えられる人になりたい・・・

 

そう思っている

 

その為には

これまで以上に学び

自分という人間を知らなければならない

自分のことを知らないのは自分なのだ

学び続け

自分自身の歪みを知り

周りの人たちが幸せになれるよう貢献していきたい

 

僕たちは幸せになるために

一生懸命に生きてきた

ずっと幸せになるためにはどうすればいいのかと

考え、学んできたが

 

自分が幸せだと感じるためには

まず自分の周りを幸せにしていかなければならない

その最小単位は夫婦だ

 

僕たち夫婦は昔から幸せだと思っていたが

それはお互いに課題の部分から目をそらし

ごまかしながら付き合ってきたから・・・

お互いに依存しながら生きてきたから・・・

 

さらによりよい幸せのかたちを作っていくには

それぞれの歪みを正し

寄りかからず

それぞれに自立した人間とならなければならないのだ

 

まだまだ、幸せになるための道のりは長い・・・

ただ、きっと幸せになれると信じて行動する限り

常に幸せであると僕は思う

幸せになるためには

自分以外の他者に貢献することなのだと思う

 

「完」

 

 

 

 

 

実に112話にもわたって書いてきた

「幸せになるために」

ひとまずこれで一区切りとしたいと思う

明日からはまた新しいことを書いていくので

引き続き読んでいただけるとありがたいです

 

今度は子どもたちのことを書こうかな・・・

まだ考えがまとまってないです

このブログを初めて

沢山の人たちから応援のメッセージを

いただきました

時に笑って、時に泣いて

何やってんだ!と怒られたり(笑)

でも、そんなありのままの自分を書いて

「勇気づけられました」

とコメントをいただいたときが一番うれしかったかな・・・

こんな僕でも

人に勇気を与えられる・・・

これからも、多くの人の救いになるような

ブログになればいいなと思っています

皆さん、これからも宜しくお願いいたします。

 

 

撮影会のお知らせ

 

久々に撮影の告知です

平日に初開催!

10月30日(月)(2枠)

①13:00~14:00

②14:30~15:30

後はいつもの通り日曜日!

11月19日(日)(1枠)

①16:00~17:00

11月23日(木祝)(5枠)

①9:00~10:00

②10:30~11:30

③13:00~14:00

④14:30~15:30

⑤16:00~17:00

料金は¥30,000-(税込)

撮影データはすべて差し上げます

ご希望があれば5枚まで修正いたします。

大体200枚から300枚程度撮影します。

撮影場所はJR埼京線 浮間舟渡駅徒歩1分の

浮間公園です(雨天中止)

お問い合わせは

メールかフェイスブックのメッセンジャーにてお願いいたします。

shinya@gmail.com

 

 

この記事を書いた人

shinyafd3s

愛妻家フォトカウンセラー
普段は学童の責任者として子どもたちの未来を作る仕事をしています。
週末はフォトカウンセラーとして活動しています。
奥さんが大好きで奥さんの写真多し!