幸せになるために 108

DSC_1236.JPGニコンD3 タムロン28㎜ー75㎜F2.8 本庄でBBQ

 

僕がやりたいこと・・・

 

色々と回り道をしてきたが

僕がやりたいことがぼんやりと見えてきた

僕はやはり、子どもたちが生き生きと

生きていける世界を作りたい

 

僕が関わることによって

家族が幸せになったり

その人自身が自分は輝いている

唯一無二の存在なのだ!

と気づいてもらえるようなきっかけを

作れるような人になりたいのだ!

 

ということを研修を通じて気づくことが出来た

志塾、LPLベーシックの研修を通じて

そんな想いが沸々と湧いてきたのだ

 

研修の終わりに僕は宣言した!

 

「僕は人を救えるカメラマンになります!」

 

と・・・

宣言するだけでも勇気がいった・・・

笑われるんじゃないか?

現実を見ろ!と怒られるんじゃないか?

そんな気持ちもなかったと言えば嘘になるが

何か突き動かされるように

そう言わずにはいられなかったのだ・・・

 

僕は宣言して泣いた・・・

真由美ちゃんも泣いていた・・・

みんな拍手をしてくれた・・・

みんなが応援してくれた・・・

 

僕は、僕が関わることによって

周りの人たちに幸せを提供していきたい

学童であれば、関わる子どもたち

そして、そこに関わる保護者の人たち

 

カメラマンであれば

家族写真やプロフィール写真で

幸せのかたちであったり

その人の持つ輝きを切り取って

勇気づけしていきたい

 

そう思ったのだ・・・

 

僕の年齢はその時44歳・・・

夢を見るのはバカなのかもしれない・・・

でも、今やらずにいつやるのだ!

人生は一度きりなのだ

 

やらずにする後悔よりも

やってからの後悔のほうがいい

これまでだって不可能と思えることも

実現してきたじゃないか!

 

今度は、自分で夢を実現するのだ

周りに依存する生き方はもうやめよう!

そう思った・・・

 

じゃあ、早速行動あるのみ!

ということで片っ端から

カメラマンになりました!

と言ってみようと思った

 

続く・・・

 

この記事を書いた人

shinyafd3s

愛妻家フォトカウンセラー
普段は学童の責任者として子どもたちの未来を作る仕事をしています。
週末はフォトカウンセラーとして活動しています。
奥さんが大好きで奥さんの写真多し!