幸せになるために 105

R0051823.JPGリコーGR 自宅付近にて

 

学童が始まって・・・

 

舟渡小あいキッズの受託が決まり

2014年4月から運営がスタートした

スタート当初はわからないことだらけ・・・

やり方もなにもかも、ほぼ白紙の状態だった

スタッフも少なく

毎日、今日のスタッフが足りているかどうか

子どもたちを怪我させずに

無事帰せるかどうか

これだけを考えて毎日を過ごしていた

 

毎日、あいキッズまで通う徒歩15分の間に

それらのことを悶々と考えながら歩いていた

 

そして、スタッフがいないので

僕も現場に入って

子どもたちと一緒に遊んだりしていたので

毎日ジャージはホコリまみれで

汗だくになっていた

 

毎日、家に帰ってからも

書類を作ったり

イベントを考えたり

何かいい遊びがないかと調べたり

 

やらなければならないことが際限なくあった

 

それでも、夢があったから頑張れた・・・

目標があったから頑張れたのだ・・・

 

いつか、子どもの頃の自分を救えるような自分になる・・・

 

辛かった子ども時代・・・

自分がどんどん価値がない人間だと思っていた時代・・・

 

僕さえいなければ

お父さん、お母さんは喧嘩しなくてすむのに・・・

 

そう思っていた時代・・・

 

そんなことを思う子どもを少しでも少なくしたい

夫婦仲良く暮らせるような家庭を

沢山作っていきたい!

 

そう思って学童をやっているのだ・・・

 

自分らしくいられる、居心地のいい場所・・・

自分の価値を感じられる、そんな場所を作る!

そう思って毎日を過ごしてきた

 

少しはそんな居場所作りが出来ているのだろうか・・・

 

それには、まだまだ自分自身の学びが足りない・・・

そんな中、一つの学びに出会った・・・

 

アドラー心理学だ!

 

続く・・・

 

この記事を書いた人

shinyafd3s

愛妻家フォトカウンセラー
普段は学童の責任者として子どもたちの未来を作る仕事をしています。
週末はフォトカウンセラーとして活動しています。
奥さんが大好きで奥さんの写真多し!