家族のかたち 3

SJ8H2287.JPGEOS1DマークⅡn EF40㎜F2.8 蓮8か月ぐらい?自宅にて

 

蓮・・・

 

蓮の8か月ごろの写真・・・

可愛かったなぁ・・・

この頃は何もしゃべらず

ただひたすらわちゃわちゃ動いて

食べて、出して、泣いて、笑って、寝て

と本能を丸出しにしていたんだけど・・・

それほど手はかからなかった

 

大きくなってきて

自我が芽生え始め

己が何者かということが

少しづつわかってきたあたりから

暴君になっていった

 

蓮が生まれたころに

ちょうどアドラー心理学と出会い

学び始めた・・・

 

学んでわかっているつもりで

子どもたちと接していたが

わかっているのと

実践するのとでは違うのだ・・・

 

頭ではこうしたほうがいいと

わかっていても

心が従わない

こんな声掛けよくないのに・・・

と思いつつやめられない・・・

 

10回トライして

1回しかうまくいかなかったりすると

むしろ、知らなかった方が幸せだったんじゃ

ないかなどと思ってもみるが

いやいや、知らずにうまく子育て出来て

いない方がつらいだろう・・・

などと思いなおしたりしている

 

蓮は今3歳・・・

いやいや期まっさかりだが

このいやいや期って

自分たち親が作り出していないだろうか

本当に子どもの気持ちに向き合い

よく聞き、寄り添っていたならば

いやいやなどするのだろうか・・・

 

頭ごなしに叱ったり

やりたいことを途中で強引に切り上げさせたり

脅してみたり

彼が子どもではなく

大人だったら決してしないようなことを

子どもだからという理由で

理不尽にすることで

いやいやするんではなかろうか?

 

今朝も保育園に行きたくない!

と主張する彼の姿を見て

 

「そうかぁ・・・行きたくないんだね・・・」

 

と受け入れながら

はて、どうしたものか・・・と途方にくれる・・・

 

「・・・恐竜のDVDも見たかったし

電車(プラレール)でも遊びたかったよねぇ・・・

お父さんも一緒に遊びたかったんだけど

もう、保育園に行く時間だから

帰ってきてから遊ぼうね・・・」

 

 

「いやだぁぁぁぁぁぁぁああ!」

 

「・・・・だよねぇ・・・」

 

うーん、子育ては難しい・・・

 

続く・・・

この記事を書いた人

shinyafd3s

愛妻家フォトカウンセラー
普段は学童の責任者として子どもたちの未来を作る仕事をしています。
週末はフォトカウンセラーとして活動しています。
奥さんが大好きで奥さんの写真多し!